スポンサーサイト

 --, -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

こんにちは、策士です。




みなさん、もうご存じでしょうが

イギリスの国民投票はEU離脱という形で

終わりましたね。














南北でクッキリと離脱派、残留派が

別れてるのがわかります!









ドル円でも800pipsほど落ちました。

当日チャートを見ることはできなかったのですが

その中で取れそうなところありましたよ。









これだけ乱高下してる中でも

秩序がキレイに出ているところがあります。

ただ落ちているからといって

何でもいいからクロス円で入ろう!

というのではなく

こういうところを毎回狙っていくような

ルールを自分の中で決めておくべきですね。




さて、イギリスのEU離脱ですが

国民投票というだけあって、国民の思いが

そのまま出る形になりました。




いくらキャメロン首相や国会議員が、EUを離脱

したらイギリス経済が大打撃を受けますよ!

景気後退しちゃいますよ!と言ったところで

あまり実感のない庶民は

知ったこっちゃないですよね。


「んなこと、言われなくてもわかっとるわ!」

「目の前の問題、何とかせいやー!」

って感じです(笑)




現在EU内でも給料の低い国から

給料の高いイギリスへ移住する人が多いために

イギリス本土の人は就職難になっていたり

労働単価の低い人達がいるために賃金の低下も

起こっているそうです。

社会保障の負担も増えてきますし

難民も次から次へと入れなければなりません。




住むところも少ないために賃料は上がり

病院での診察待ちは3-4時間は当たり前、

小学校では英語が話せない生徒も多くいるため

授業の進行もできないそうです。




庶民にとっては

そういった悩みを一気に解消できるのが

EU離脱なんでしょうね。




残留して今まで通りやっていっても

我々庶民には何の恩恵もない!実感もない!

恩恵を受けるのは富裕層や地位のある人だけ!

それなら移民を追い出し、元のイギリスを取戻そう!




人間は常に「快楽」を得ようとし

「痛みを」避けようとします。




残留派は

離脱するとイギリス経済が悪化してしまうことを

痛みとし、残留することで今のイギリス経済が

安泰になるという快楽を得ようとしました。









離脱派は

これ以上の残留は、さらに生活が悪化してしまう

ことを痛みとし、離脱することで昔の生活が

取り戻せることで快楽を得ようとしました。










結果として


未来のイギリス経済発展よりも

現在の国民生活改善を選んだわけです。



未来の快楽ほど薄いものはないですからね~




でも

どちらが正解かなんてわからないですから。

イギリスが良い方向に進んでくれることを

願ってます。




そして、近い将来の日本も

EUと同じように移民や難民問題が出てきても

おかしくないでしょう~

現にコンビニとか居酒屋さんは外国人だらけ

ですし、そのうちサラリーマンも外国人だらけで

日本人の肩身が狭くなってきたら、不満が爆発

するんでしょうね。

するかな?しないかな?

意外におとなしかったりして(笑)




それでは、また!!













お問い合わせはこちらから
↓ ↓ ↓















スポンサーサイト

WHAT'S NEW?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。